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アムスライフサイエンス 本社ビル

健康食品、サプリメントのOEMメーカー
たまたまうちがシュリンク包装機に問題を抱えているところだった。うまくシュリンクができないと…。しかし、そのメーカーは県外の会社で非常に遠く、メンテナンス契約も、金額的にも高く、なかなか来てもらえない、などの諸問題があった。
もう一台買おうかと言っている矢先に、吉田さんが本当に偶然に飛び込みでいらっしゃったんです。新しい機械を購入する際、弊社としては(どの会社でもそうだと思いますが)必ず合い見積りをとるわけですが、ちょうどいいタイミングだったので、見積りを依頼しました。
見積りと同時に、勧めてもらった機械がすぐこの近くの工場で導入されているということで、そこへの見学の手配もしてくれて、我々としては、買いたいと思っているものの現物が見られるというのは非常にありがたいことですから、手配してくれた吉田さんの機動力には助かっています。
購入に際して、我々の上司を説得するにも、現物を見せるのが一番説得力がありますから。
私にとっては、会社よりも「吉田さんという個人」がいい印象で、「吉田さんを買った」というのが最初のお付き合いです。
我々はもともとOEMの受託メーカーで、多品種小ロット生産を手がけてて、1000本以下のロットのオーダーが多かったのですが、たまたまその時期、5000本以上の注文が非常に増えた時期でした。
ちょうど新設ラインのタイミングと重なったので、これを機に一貫ラインを引きたいという計画が持ち上がってきたんです。
そのとき、吉田さんがほぼ毎日、よく顔を出してくださって…。でも、機械を使う我々からすると非常にありがたいことなのですが。
このタイミングで「一貫ラインができますか」と相談してみた。
その後、川口さんといっしょに来られて、一貫ラインの説明を聞いていったが、その後の機動力がすごく…、その機動力に押されてしまったという感じですよ。
見積りについても、合い見積もりもとってみましたが、機械の値段はさぼど変わらない。
みなさん同じような機械を選定してくるわけです。
でもトップさんは、コンベアーひとつひとつまで気を使って、仕様が事細かに出てきたものですから、それを見てみたら、我々がまったく考えていなかった問題点がどんどん出てきた。完成まで1年くらいいろいろやってもらった。非常にありがたかった。
我々も一貫ラインを作るのが初めてですから、いろいろ見学して「こういうラインがいいな」というのは持っていたのですが、実際の機械と機械のマッチング、コンベアのまわし方など、トップさんはすごく考えてくれていた。
最初は部屋の寸法取りをしたのですが、そのときは西島社長自ら来ていただいて…、それにはビックリしました。
本当に機動力のある会社だなという印象です。
私自身、この会社だと決めたのが、最初にシュリンク機を買ったとき、設置についてはそんなに難しい機械ではないのですが、使って作業する人間は素人ですから、メーカーに連れて行ってもらって、操作指導をしてもらった。
また、機械の立ち上げ時にも指導をしてもらったが、最初はいっしょに見てもらえるからよいが、トラブルは数日経ってから起きるものです。
我々の場合も夜7時ごろ、どうにもならないトラブルが起きたのです。通常、夜7時といえば皆さん終わっている時間なのですが、吉田さんに連絡したら電話がつながって、そして吉田さんから機械メーカーにすぐに連絡を取ってもらって。

5分もかからず返ってきた電話で、「今メーカーの人が浜松にいます。
どこかの業者へ入っているが、それを片付けてすぐ行きます。」ということだった。
移動時間もあるので、到着は夜9時でしたが、そこから対応してくれたんですね。
吉田さんもずっといてくれましたし。
我々使う側にとって、いざ何かあったときの対応というのが一番重要なんですね。
機械はどこのメーカーも、値段がだいたいいっしょなら機能もいっしょ。
ただ、それをメンテナンスする対応力が、トップさんはずば抜けていたんですよ。
先ほど申し上げたように、我々のようなOEMメーカーとしてはお客様第一、納期第一なものですから、それは重要です。
新設のラインについては、全部トップの川口さんに選んでもらった。
我々は機械のことは分からないので、この機械を使っていれば大丈夫です、とか、全部おまかせして設置したんですけど、例えば充填機はどこ、シュリンク包装機はどこ、ラベル機はどこ、という具合に全部違うメーカーなのですが、今までの経験でいくと、充填機が調子悪いといえばどこ、シュリンク機が調子悪ければどこ、と、それぞれ電話番号を書いておいて、それぞれへコンタクトしていた。そういう対応はものすごく大変だった。
でも、今度の一貫ラインは全部「吉田さん」。何かあれば全部「吉田さん」。
だから我々にとってはラインを覚えるのが非常に楽でした。そういう対応をしてくれるのですよ。
―メンテナンスの他にも、何かトップの印象はありますか?
人間的な面もやはり大きいです。
たいていの営業の人は、取り繕うが、吉田さんは営業らしくなく(笑)、素直で、分からないことは「分からない」という。分からないことはその場で調べて、「このときはこうでした。これからこうしてください。」など、後のフォローも忘れない。非常に信頼できると感じています。
トップさんの動きというのは、うちの業態にとって、本当にぴったりあっているのだと思いますよ。
また、いろいろな情報も吉田さんからもらいますが、業界の動向や、機械の話、新しい包装資材の情報など、いろいろもらって、ありがたいと思っています。
我々も世の中に沿って生きていかなければならないので、情報は重要です。
ですから、設備の導入時期はそれでよかったが、世の中の状況を考えれば、バージョンアップしないといけないとか、よくあることですが、機械メーカーの人は、機械が設置されるとトラブルがない限り、来なくなることが多い。最初1ヶ月はちょくちょく来るが、それが3ヶ月になり、半年になり、とうとう来なくなってしまう。
しかし、トップさんは、来なくていい、というくらい通ってくれる(笑)
すでに現場とも直接やってくれています。
私も製造部に属していて、現場サイドからトップさんを見てみると、いろいろな社員の方がいますが、皆さん設備メーカーに1年とか研修に行って、勉強をしていることが大きいですよ。何かトラブルが起きた場合、かけつけてもらうわけですが、その機械のことを熟知しているものですから、ほとんどその場で解決する。
工場からみると、これは非常に心強い。
もうひとつ営業面から見ますと、お客様が工場に見えますと、工場見学をされることが多いのですが、見学通路がありまして、トップさんに納入いただいた充填包装ラインが見学できるようになっています。
特に医薬関係のお客様は、機械を見ただけで安心してくれています。機械にはロゴが貼ってありますから、どこのメーカーのものか、分かる人は分かる。
ライン中の機械の選択について「いい機械の選択をしていますね」と褒められます。
医薬関係のお客様はよく分かっていますから。
営業面でも助かっています。
この機械を選定してくれたのは、トップさんの川口さんです。
OEMメーカーですから、あるときは小さなビン、あるときは大きなビン、品目もまちまちです。ですからいろいろ無理難題がありましたが、それを汲み取って形にしてくれた。
お客様から「写真とっていいですか」と聞かれるのですが、こういう業界では、ラインを見せないところも多く、写真なんてもってのほか。でもうちはオープンにしています。(社名が入っているものなどは別です)
うちはラインを見てもらうだけで、十分宣伝になっています。
自社としても、このラインの写真を業界誌に載せるなどして、大々的にアピールしたこともあります。いろいろな問い合わせもありました。
たぶん業界の方が見れば、安心する。お客様は最初は半信半疑で来ますが、そのうちの半分は受注できますね。ラインを見て安心して帰ってくれるんでしょう。今、健康食品の業界は、いろいろな問題を抱えていたり、ニュースに出たり、また、規制も厳しくなってきています。
今までは医薬品ではないという扱いから、だいぶ医薬品に近づいてきています。
同業者でも、すでに設備を見直したり、今から取り組んでいる会社もある。
ですから、新しい機械の情報や、世の中の情報がもっとあればよいと思います。
他業種はどのようにやっているとか、世の中がこう動いているからどうするべきだとか、トップさんはいろいろな業者に行っているでしょうから、さまざまな情報があるはず。それを教えて欲しい。
あと一番思うことは担当を替えないで欲しいです(笑)
メーカーの方には連絡とれない状況でも、吉田さんに連絡をすればなんとかしてくれる。